【迷ったら即買い】やわらかモチの「ちちぶ餅」を食べてみました!

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Hola!のはら家夫婦です。

私たちは先日、飯能駅からバスで15分のメッツァビレッジに行きました。

(2019年にムーミンバレーパークも開業し、家族連れや地元の高校生たちで賑わっていました。)

メッツァビレッジについてのレビューこちらの記事を参照下さい。

ただ、私たちはそこで出会った「ちちぶ餅」に我々は心奪われてしまいましたので、こちらの「ちちぶ餅」は別で今回紹介をします。

私たちはメッツァビレッジのお土産コーナーで偶然「ちちぶ餅」を発見し、珍しさのあまり購入しました。

調べたところによると、本店は秩父市の中心にある水戸屋本店です。(創業140年の超老舗です!)

たまたま我々はメッツァヴィレッジで発見し購入することができましたが、本店以外だと道の駅ちちぶなどで販売されています。

見た目、触り心地

見ただけで、よだれが出そうな白い餅です。

少し表面が焼けたような跡がありますが、決してかたくありません。

片手でつまみ上げると指の隙間から餅が重力に負けて、とろけるように伸びました。

また表面にはほどよく粉をまぶしてあるため、触っても全くベタベタすることはありません。

サイズ感としては1つにつき、縦幅が15センチぐらいなので、2から3口で食べれる食べごたえのあるサイズです。

食感

ちちぶ餅はとにかくとても柔らかいです。

一見すると少し歯ごたえのある餅を想像するかもしれませんが、非常に柔らかく、噛み切ろうとすると餅部分がとても伸びます。

一方で餅の厚み6-7mmぐらいあるので、食べた後の腹持ちも非常に良かったです。

個人的な感想だと、中部地方で有名な「なが餅」近い食感がありますが、それよりも一回り大きく、柔らかい印象です。

あんこ

あんこは粒あんです。

決して甘すぎない、上品な甘さのあんこでした。

あんこはしつこくなく、また重くもないので、とても食べやすいです。

餅の中にぎっしりとあんこが詰まっているので、満足感がありました。

パサパサすぎず、どろっとしすぎていないちょうど良い粘り気でした。

賞味期限

私たちが購入した日は8月8日で、賞味期限は購入した翌日(8月9日)でした。

すぐに食べようと思っていたため、あまり気にしていなかったのですが、お土産用にするなら日付は要チェックです。

また、この日持ちの短さもあるので、通販は行っていないようです。(20/8/19時点)

おそらく、製造から店頭に並ぶまで1〜2日しかかからないことを考えると、そもそも賞味期限は非常に短いです。

また、賞味期限に関係なく、餅が固くなるのが早そうなので購入したらなるべく早く召し上がってください。

さいごに

今回購入した「ちちぶ餅」は2つ入りで250円とかなりリーズナブルです。

250円でこの手作り感満載のハイクオリティの餅が食べられるなら、、、

迷っている方は「即買い」です。

我々はゆっくり食べようと思っていましたが、おいしさのあまり、ものの1分で1つ食べてしまいました!

繰り返しになりますが、私たちは秩父に行ったわけではなく、飯能のメッツァヴィレッジで偶然売られているのを発見しました。

もし、これを気に「ちちぶ餅」が気になった方がいたら、秩父や飯能に行くついでに是非購入してみてください!

参考:ちちぶ餅の情報

商品名:ちちぶ餅
和菓子/原材料名:もち米、あずき、砂糖、麦芽糖、水飴
製造:水戸屋本店
価格:2つ入 250円

この記事を書いた人
のはら家夫婦

都内から地方移住した「のはら家夫婦」です。夫はアメリカでMBAを取得し、妻は人事畑の出身です。元々は国内外含め大の旅行好きですが、コロナの影響もあり最近は自宅生活を充実させることに必死です。夫婦で今までできなかった様々なこと(趣味、副業、資産形成、暮らしのアップデートなど)にチャレンジします!私たちだけではなく皆さんのタメになる情報も提供していきます!よければSNSフォローしてください!

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