ジモティーの代引きで東京から大分まで荷物を発送した話

副業

Hola!のはら家夫婦です。

以前私はブログで大型商品についてはメルカリよりもジモティーがお勧めということを紹介させていただきました。その記事はコチラ↓

ジモティーはその名の通り、地元での直接取引を中心に設計されているサービスです。ただ私は先方から問い合わせがあり、ジモティーに掲載していたある商品(5,000円分)を大分県まで発送してくれないかという相談を受けました。

直接やり取りではない分、 メルカリとは違って色々なリスクがあることは承知していました。ただ、せっかくの機会なので私はこの依頼に応え、発送をすることを決断しました。今回は、その注意点やまとめについてご紹介します。

結論:ジモティーで配送を依頼されたら「代引き」発送でOK

基本的にジモティーで配送を依頼されたら、以下の対応になります。

これを抑えておけば間違いない!

・郵便局の代引き発送を使う(他の宅配業者では無理)
・集荷はできないので郵便局の窓口へ持ち込む
・事前情報として送り先の「住所、受取人」を聞いておく
・代引き関連の追加費用の負担者を明確にしておく

それでは、実際に私が経験した一連の流れについて紹介していきます!

最初は銀行口座に振り込んでもらうことで配送しようとしたがジモティーの規約OUTでした

最初にこの問い合わせを受けた時に、送料は着払い、商品代金は銀行振込であれば大きなリスクは少ないと考えていました。

メッセージのやり取りの中では、商品代金(5000円)を全額振り込むと購入者にとってもリスクなので、 頭金という形で購入金額の半額を振り込んでいただき、入金確認次第、着払い発送することを想定していました。

そこで私が銀行口座をメッセージ欄に入力したところ、ジモティーの規約で口座番号のやり取りはできないとメッセージが弾かれました。 

ここまででわかったこと
・銀行口座を教えることができない
・電話番号を教えることができない 

郵便局での代引きを行うために集荷を行ったが、これはサービス上OUTでした

何か別の方法がないか調査していた時に、代引き取引が使えるかもしれないと知りました。

調べた結果、ヤマト運輸や佐川急便など、宅配業者では個人での代引きサービスは取り扱っていないことがわかりましたが、郵便局のサービスを確認するとこちらは個人での代引きが可能ということが判明しました。そこで、私は送り先の住所を教えてもらい、インターネットで郵便局の集荷をお願いすることにしました。

ところが、個人取引の場合、代引きは郵便局でのみ対応が可能ということが、集荷に来た方の話で分かりました。(この時点でちょっと心折れそうでした)

ここまででわかったこと
・宅配業者では代引きを行っていない
・代引きの場合、郵便局の窓口に直接持っていく必要がある

直接郵便局に持ち込んで着払い代引きを行おうとしたが、これもサービス上、同時併用はOUTでした

窓口に行かないと代引きが使えないということが分かったため、翌日、今回の発送する商品を郵便局まで持って行きました。

そんなに時間はかからないだろうと思っていました。ただここからがちょっと長かったです。

窓口でそのまま代引き着払い専用の送り状に記入するだけだと思っていたのですが、そもそも着払いと代引きの併用は不可能のようでした。

何とかならないかと相談をすると、代替案を提案してくれました。

その方法とは代引きで送料も含めた金額を相手に支払ってもらう方法です。

ここまででわかったこと
・代引きと着払いの併用はできない

必要代金の計算

今回の商品代金、送料、代引代、送金手数料(ゆうちょ銀行なら無料)をまずは明確にすることでいくら相手に振り込んで欲しいのかを逆に計算する必要がありました。

私は送料や代引き代などは全くわからなかったので、この計算は郵便局の方にお任せしました。

品代5,000円
送料1,640円
代引き代265円
送金手数料    220円
合計7,125円

最終的に私の確保したい金額は5000円だったので、基本的にはそれ以外に発生する費用はすべて先方に支払っていただくことで合意をしていました。

代引き発送するためには送料と代引き代、あわせて1,905円を送り元で立て替える必要があったため、 金額を上乗せした合計7,125円を代引きの時の支払いとして用意していただくようにお願いしました。

最終的に、相手からしたら金額代金に50%を上乗せをする形となりましたが、それでも欲しいということだったので、今回は運良くスムーズに発送から振り込みまでできることになりました。ただし、手間暇を考えるとこれについてあまりおすすめはしません。笑

「こんな方法もあるんだ」と、皆さんがもしも同じ状況になった際に参考にしていただければ幸いです!

この記事を書いた人
のはら家夫婦

都内から地方移住した「のはら家夫婦」です。夫はアメリカでMBAを取得し、妻は人事畑の出身です。元々は国内外含め大の旅行好きですが、コロナの影響もあり最近は自宅生活を充実させることに必死です。夫婦で今までできなかった様々なこと(趣味、副業、資産形成、暮らしのアップデートなど)にチャレンジします!私たちだけではなく皆さんのタメになる情報も提供していきます!よければSNSフォローしてください!

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