【メルカリとは違って梱包不要!】思ったよりトラブルのないジモティーに私がハマった理由

副業

不用品を売るときは多くの方が
メルカリをまず頭に思い浮かべると思います。

私もメルカリはヘビーユーザーで基本的には
メルカリに中古品を出品するのが習慣になっています。
すぐに売れるときもあれば、売れずに半年間残って
しまっている場合も多々ありますよね。

基本的にはメルカリに掲載して放置するだけになってしまいますが、
そんなときはジモティーも併用してみてはいかがでしょうか!

そして、一部の商品に関しては必ずしもメルカリで
積極的に販売しない方が良い場合もあります。

メルカリで積極的に販売しない方が良いケース

それはらくらくメルカリ便や
ゆうゆうメルカリ便が適用外となる「大型商品」です。

基本的にメルカリで大物荷物を配送する際は
「梱包・発送たのメル便」で集荷をお願いし、

玄関先で寸法を測り後から配送料が
売り上げから引かれる仕組みになっています。

大きさにもよりますが、
メルカリの「梱包・発送たのメル便」の場合以下の金額になります。

テレビ: 3,400円
洗濯機: 8,600円
自転車: 12,000円
大型冷蔵庫:18,500円

送料だけでこの金額、、、と思ったら結構、
うっっ、、、となる方も多いのではないでしょうか?

売り上げ金額から販売手数料の10%が引かれ、
さらにそこから上記の金額が引かれることになります。

どんな自転車でも13,500円以上の金額で売らないと
赤字になってしまう計算になります。

トラブルの少なかったジモティーの活用

そんな時に私が出会ったのはジモティーです。
ジモティーはその名の通り、
地元で直接売買をする基本料無料のサービスです。

かんたんな会員登録(SMSや電話番号認証)をするだけで、
あとはメルカリと全く同じ画像とコメントを
差し込むことで出品できます。

受け渡しについても梱包は一切不要です!

基本的には受け取り側の責任になります。

また、直接相手と接する機会があるので、
少し気後れする方が多いと思うのですが、

ポイント抑えればメルカリよりも効率的に、
また費用も格段と押さえた上で運用することができます!

ポイントは金額と受け渡し場所です。

ジモティーでの金額の設定の考え方について

先ほどにも述べましたように、
メルカリの大型商品については
配送料が数千円以上する場合がほとんどです。

またその配送料も上乗せして販売するため
メルカリ側に差し引かれる手数料も非常に多くなります。

仮に13,500円の自転車を販売した場合、
手数料は10%の1,350円です。

送料が12,000円が引かれてしまったら
残り利益が150円にしかなりません。。

これって大きいですよね。。

この送料と手数料を一切無視できるのが
このジモティーの強みです。

むしろ逆に考えれば、この送料と手数料分を利益に
上乗せすることで結果的には双方にとってWin-winになります。

受け取りの際の金額はしっかりと明示的に文字で伝えましょう!

失礼とは思わず、金額は取引する前に
しっかりと握らないとトラブルのもとになります。

「一応念の為確認ですが、XXX円でお間違い無いでしょうか。」

と一言伝えておけばOKです。

でも直接引き渡しって怖い、と思った方も
以下のポイントを押さえればリスクは確実に抑えられます。

ジモティーでの受け渡し場所の工夫について

自分や知人で外に持ち運びができる前提なら、

家の前ではなく
人目の付く場所を待ち合わせ場所にしましょう!

また、できれば日が沈む前のほうが
お互い心理的にも安心しますよね。

私は歩いて数分先のところに株式会社XXXの本社があるので、
いつもその建物の前を指定しています。

これならGoogle Mapで検索されても間違いようがないですし、
お互いにとって安心です。

また、受け取り者は大型荷物だと車で来るケースが多いので、
カーナビに名称を入力することを考えると
唯一無二の名前だとベストです!

(よくあるのは同一名称のカフェとかが近距離に点在していると、
間違ってそちらに行ってしまう可能性があります)

人目の付く場所 ✗ 明るい場所

基本的にこの条件を満たしているならば、
トラブルに巻き込まれる可能性は低いです。

あとは、こまめに連絡を取ることで
当日のドタキャンなどないようにコミュニケーションを取りましょう。

あなたが不安ということは
相手も不安である可能性が高いので、
密なコミュニケーションを取れると良いですね!

当日は現金での受け渡しとなりますので、
その場で受け取った金額を確認しましょう!

以上、最初は不安があるかと思いますが、
使い方によっては大きなプラスとなるので、

ぜひ挑戦してみてください!

この記事を書いた人
のはら家夫婦

都内から地方移住した「のはら家夫婦」です。夫はアメリカでMBAを取得し、妻は人事畑の出身です。元々は国内外含め大の旅行好きですが、コロナの影響もあり最近は自宅生活を充実させることに必死です。夫婦で今までできなかった様々なこと(趣味、副業、資産形成、暮らしのアップデートなど)にチャレンジします!私たちだけではなく皆さんのタメになる情報も提供していきます!よければSNSフォローしてください!

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