【模様替え】タンスの引き出しに木目のリメイクシートを貼ってみた

ライフスタイル

今回は自宅のキッチンにある引き出しの雰囲気を変えるためにリメイクシートを使いました。

もともとは写真のように黒ベースの引き出しでした。

今回リメイク対象となったタンス・引き出しです

この色でも悪くなかったのですがキッチンの食器棚として使っていました。

なので、全体的に色味を明るくしたいのと、隣にある棚の色味(ナチュラル)に合わせたいので今回リメイクシートを使って雰囲気を変えようと思います。

(すでに一つ目の引き出しを貼り替えてしまった後に写真を撮るのを忘れていたことに気づきました。。途中からですが全体の色味はこのように黒ベースとなっていました)

リメイクシート貼り替えの作業で用意したもの(タンス・引き出し版)

用意したものは以下の道具です!

1.木目リメイクシート(45cm x 7m)
2.ヘラ(100円ショップ)
3.メジャー
4.カッター
5.ドライバー(取手取り外し用)

リメイクシートは近くのホームセンターで購入しました(今回のサイズで大体3,000円ぐらいでした)ただインターネットを見ていると、同じ色味のものも格安で色々と販売されているようです。

ちなみにサイズは引き出しサイズであれば最低でも45センチ幅が必要です。45センチであれば、各段の引き出しの縦幅に合わせて貼りやすいです。

長さは今回4つの引き出しと上下両サイドそれぞれを貼ることを想定して7メートル購入しました。

結果、1〜2メートルほど余ってしまいました。実際は高さ、横幅それぞれ1メートルぐらいのタンスであれば、全長6メートルぐらいあれば充分です。

今回のリメイクシート貼り替え作業時間(タンス・引き出し版)

今回こぶりなタンスの貼り替えでしたが、初めての作業だったこともあり要領掴むまで少し時間がかかりました。

合計:4時間(内訳:引き出し2時間+上下左右板2時間)

もちろん、取手部分の処理やそれ以外でのこだわり次第はもっと時間がかかると思います。

リメイクシート貼り替え作業風景(主に引き出し)

引き出しは中にリメイクシートを貼る事はせず、あくまで外から見える部分だけを貼ることにしました。(中にはシートを敷く予定なので特に気にしませんでした)

作業準備として、取っ手部分は取れるようであれば先に取っておいた方がお勧めです。そのままシートを上から貼ることができます。

取手を外した後は、接着面の汚れを取り除くためにアルコールティッシュで全体的に清掃します。最近では家庭にアルコールは常備できているので、こういう時に役立ちます。

ここから貼る作業に移ります。

貼る作業で重要なのは最初に長さを合わせてカットした後、しっかりとまっすぐ貼ることです。

当然といえば当然ですが、まっすぐ貼れないと途中で斜めになってしまって左右の内側に巻く部分の長さが合わないといった事態になります。

実際に貼る部分の手順として、下の写真のように最初は5~10cmほどシール面をはがします。先にその一部分を貼りつつ、少しずつシワを伸ばしながらシール面を空気が入らないよう貼っていくことできれいに貼ることができます。

100円ショップで購入したヘラがあると空気を抜くときに便利です。

もちろんこれがなくても定規や下敷きなどで代用可能ですが力を入れやすいので100円で買っておくと作業が楽になります。

もしヘラがなくて空気が入ってしまった場合、安全ピンなどで軽く空気の先端に穴をあけるとその穴から空気を抜くこともできます(でもヘラを使って丁寧に貼るほうが結果綺麗に仕上がります!)

この作業を繰り返していくと全体的にきれいに貼ることができます。

うまく貼り終えたら、先ほど取手を取り付けていたネジ穴部分をカッターで十字にカットしておきます。そのカット穴を通して裏側からネジで取手を取り付けると、見栄えがよくなります。

難しかった点としては角の部分です。外からぱっと見たときにはわからないのですが、ズームしてみると角が少しはみ出ていることがわかります。

角の処理についてはシールをそれぞれ重ねないよう余分なところを四角く切り取ってから張り合わせたほうがきれいにできます。

とは言っても若干、かぶってしまうところもあると思いますので、素人作業であれば多少目を瞑ることもしばしば。理想は下地が見えないように若干重ねるぐらいで切ると良いです。(V字カットのイメージです)

またシールによっては、その若干重なった部分が少し浮いてしまう場合もあるので、気になるようであれば少し上から透明のセロハンテープで固定をするか、糊付けをして見えない部分の処理をきれいにすればかなり綺麗に仕上がります。

最初の1段目がうまく貼れれば2段目以降はこの繰り返しです。

作業完了した新たな引き出しの姿がこちら

どうでしょうか?想像よりも綺麗に貼れたので雰囲気ががらっと変わりました。

こころなしか天井のライトを反射しやすくなったので、キッチン全体が明るくなった気がします。

総作業時間は4時間でしたが、慣れればもっと早く作業できると思います。

今回使用したリメイクシートは1枚板タイプ(勝手に命名)です。同じ木目調でも色やパターンは多岐に渡ります。

今回のように縦幅が少ない引き出しに貼る場合は、ウッドデッキ調よりも1枚板のように貼れるタイプをおすすめします。

再掲:一枚板タイプは以下から検索できます

以上、リメイクシートを使ってみた。でした。

この記事を書いた人
のはら家夫婦

都内から地方移住した「のはら家夫婦」です。夫はアメリカでMBAを取得し、妻は人事畑の出身です。元々は国内外含め大の旅行好きですが、コロナの影響もあり最近は自宅生活を充実させることに必死です。夫婦で今までできなかった様々なこと(趣味、副業、資産形成、暮らしのアップデートなど)にチャレンジします!私たちだけではなく皆さんのタメになる情報も提供していきます!よければSNSフォローしてください!

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