リモートワークを始めたものの、未だにリビングで仕事していたり、一時的に購入した簡易的なデスクで仕事をしていませんか?
もちろん在宅ワークが本格化してくると、身の回りのグッズをキチンと整えなきゃ!という気持ちにさせられる反面、出費も意外と馬鹿になりません。
私たちは最近まで、まさにそのような環境でした。旦那はちゃぶ台で、嫁はリビングのソファーテーブルで仕事をしていました。
さすがに足を伸ばして仕事したいと思い、思い切ってデスクを購入したものの、次は椅子を買わないと、、、となり、色々な椅子をニトリや無印で探していました。
ただ、どれも8,000〜10,000円はするもので、二人分となると2万円以上かかることを考えるとなかなか踏み出せずにいませんでした。
そんな矢先、思いついたのが「バランスボールを椅子代わりにすればよいかも!」というアイディアでした。
55センチのバランスボールを2つ購入し、椅子代わりに使ってみたら思ったよりも良かったので、今回はおすすめする4つの理由と共にご紹介していきます。
・在宅ワークが当たり前になっているけど、まだ環境整備ができていない方
・デスクはあるけど、椅子の購入をどうしようか悩んでいる方
・既に椅子は購入しているけど、せっかくなら健康面も意識したい方
まずは、なぜバランスボールを椅子代わりにしたほうが良いのか、4つの理由を紹介します!
バランスボールを椅子の代わりにするべき4つの理由

理由1:座るだけで体幹を鍛えることができる!
理由2:普通の椅子に比べて圧倒的なコスパ!
理由3:バランスボールカバーを付ければ気分でモデルチェンジ!
理由4:休憩時のエクササイズに活用可能!
ではそれぞれの理由について深堀りしていきます。
バランスボールに座るだけで体幹を鍛えることができる!

バランスボールに座っている間は、転がらないように安定させるため、踏ん張る力が働くため、自然とインナーマッスルが鍛えられます。
普段運動しない方にとっては、座るだけで体幹が鍛えられる「魔法の椅子」とも言えます。
バランスボールに座ることで、自ずと姿勢もよくなるので猫背解消にも効果的です。
ただ長時間座りっぱなしになると、腰が伸びてしまい腰痛の原因になる場合があるため、適度に休憩を取りましょう。私も最初は慣れずに長時間座っていたら、腰回りの疲労感があったので、インナーマッスルの前に慣れることから始めましょう。(ちなみに1週間ぐらいで腰回りの疲労感は解消され、今では毎日バランスボールで仕事をしています)
バランスボールは普通の椅子に比べて圧倒的なコスパ!

金額については先程も触れましたが、私の使用しているバランスボールは55センチで1,500円で購入しました。空気入れも基本的にセットになっているので、届いたら膨らますだけで組み立ても全く必要ありません。
通常、それなりの椅子を買おうとすると1万円はするので、1,500円ならトライアルとしては十分な金額です。新品でなくても中古で十分なので、メルカリなどのフリマサイトから探せばもっと安い商品が見つかると思います。
バランスボールにカバーを付けてモデルチェンジを楽しむ!

これは普通の椅子ではなかなか楽しむことのできない、カバーを変えるだけで簡単なモデルチェンジが可能です。金額は2,000円台からありますが、自作のファブリックでくるむだけでも雰囲気がガラッと変わりますので、好きなファブリックで包んでみてはいかがでしょうか。
最近は多様なバランスボールが発売されており、転がらないように固定されている椅子専用のものもあれば、既にカバーがついているタイプのバランスボールがあるので、好きなタイプを購入してみてください。
リング付きバランスボール(固定タイプ)
カバー付き固定バランスボール
椅子タイプバランスボール
おしゃれバランスボール
バランスボールは休憩時のエクササイズに使える!

本来の使い方になりますが、やはりエクササイズやストレッチに効果的です。
ちょっと腰を休めたいとき、仕事で一段落したときなどに、バランスボールの上で寝そべって腰を伸ばしたり、バランスボールと戯れるだけ十分リラックスできます。
仕事をしながらでも座り方を工夫すれば、座りながらストレッチをすることも可能です。
(私はよく腰をくねくねしながらバランスボールの上でストレッチをしています)
バランスボールを椅子代わりにする際の注意点

空気の微調整で自分の身体にあったサイズにしよう
脚の長さは人によって異なるので、自分のサイズにあったバランスボールにしましょう。
理想は、膝の角度が90度になる場所になるので、160~170センチであれば、55センチ、170~180センチであれば65センチ、それ以上であれば75センチというサイズ感です。
空気の量で若干の微調整ができるので、何度も試しながら自分の膝が90度になる空気量にしましょう。
リモートワークのときに弾みすぎないようにしよう
結構やってしまいがちなのは、リモートワークで顔を見せながら打ち合わせをしていると、ちょっと座り直したり、油断しているとバウンドしてしまいます。
少しであれば気づかれませんが、頻発していると良い意味でも悪い意味でも注目してしまうので、無意識にバウンドしないように気をつけてください。(人によっては話のネタになるので、気をつけなくても良いかも)
冬場にはカバーをしたほうが良い
もちろんそのまま使ってもよいのですが、冬場はバランスボールの中に入っている空気が冷たかったり、そもそも表面が冷えている場合があるので、カバーをしたほうが良いです。お尻が冷えたまま仕事をすることになるので、せめて座布団やクッションを敷くなどしてもよいです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
バランスボールを椅子代わりにすることで、健康面も意識したまま仕事をすることができます。コスパも非常に良いので、これを機に普通の椅子で仕事をしている人も1ボール購入してみてはいかがでしょうか。
以上
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