【時は金なり!】夫婦ダブルワークにおすすめな時短グッズ(後編)

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Hola!のはら家夫婦です。

前回に引き続き、我々ダブルワークをしている我々夫婦が実際に使ってみてよかった時短グッズをランキング形式でメリット・デメリットとともに紹介します(後編です!)

前回の記事(5〜4位)は以下からご参照下さい。

私たちがオススメする家電グッズ&サービス

3位 大きめ冷蔵庫

メリット

食材の保管ができる

大きめの冷蔵庫であれば、食材を大量に収納することができ、買い物の頻度を減らすことができます。

私たちはつい最近まで2ドアの冷蔵庫を使っていましたが、今回3ドアの冷蔵庫にすることにより、買い物の頻度が格段と減りました。

特に在宅が多くなると、食料の消費が激しくなるため、たくさんストックできる方が確実に良いです。

作り置きができる

また冷蔵庫の収納能力にも関連しますが、冷凍庫も重要です。

在宅ワークで働いている場合、お昼の時間がなかなか取れないことがあります。

その場合、冷凍していたものを電子レンジで温めることが多いため、冷凍庫の大きさも重要です。

週末に作り置きをしておけば、時短メニューとして活躍します。

デメリット

圧迫感がある

ある一定のサイズ(3ドア以上)の冷蔵庫はそれなりに存在感はあります。

3ドアの典型サイズである330リットルサイズだと、奥行き65センチ、高さ170センチあります。

特に奥行きはキッチンの通路の幅にも影響があるので、購入するときは慎重なサイズ計測が必要です。

2位 ロボット掃除機

メリット

不在時でも稼働してくれる

ロボット掃除機は家を不在にしていても、時間指定で稼働してくれます。自分自身で充電台に戻ってくれるので、非常に扱いやすいです。

稼働時はそれなりに音がなりますが、不在時に掃除してくれるので何も問題ありません。

多くのメーカー(iRobotやHitachiなど)から発売されていますが、機能によっては自分でゴミ捨てをしたり、部屋の間取りを記憶しながら効率的に掃除するなど、ロボット掃除機も毎年進化しています

床に物を置かなくなった

これは副次的な効果ですが、ロボット掃除機は平面のみ対応のため、障害物があるとそれを回避しながらゴミを吸い込みます。

したがって物を床に放置しているとそこの付近はゴミを吸えないため、意識的にモノを床に置かないようになります

デメリット

すぐにゴミタンクが埋まる

ロボット掃除機のサイズは小さいものでも直径30センチはあるので、取り込んだゴミをためるタンクのサイズもそんなに大きくありません

大体2〜3回稼働させるとゴミタンクがいっぱいになります。

自宅に帰った後にしっかりとロボット掃除機のゴミタンクを処理してあげましょう。

商品によってはおバカ

ロボット掃除機の性能は多岐に亘りますが、あまり高額製品でない場合は、残念ながら間取りを覚える機能がありません。

同じ場所を何回も掃除したり、逆に掃除できていない箇所があるなど、ムラが発生します。

他にもコードに絡まったりする場合もあるので、その場合は帰宅後に救出してあげないといけない場合があります。

※ちょっと、ドジなロボット掃除機だと、可愛く見えてきてしまいます。

1位 ドラム式洗濯乾燥機

メリット

洗濯物を干さなくて良い

このメリットだけで、私は全グッズの中からドラム式洗濯乾燥機を1位に推薦します

一般的な流れとして、洗濯物が洗い終わったら、その少し濡れた洗濯物を、外の物干し竿にかけてハンガーに1枚ずつ洗濯バサミに挟むことになります。また乾いた後にはそれを取り込む作業が発生します

この作業すべてを全て機械任せにできるのは大きな魅力です。

個人的な感覚では1回の洗濯で1時間ほど時間を削減する効果があると考えています。

仮に週2回洗濯機を回すとしても、月換算で8時間、一年間で96時間にものぼります。

仮に自分の時給計算が、どんなに安い1,000円だとしても96,000円分のメリットをたった1年で回収することができます。

非常にシンプルで電気代等も抜いた計算ですが、これに加えて心理的な負荷がかかることを考えると、ドラム式洗濯乾燥機は間違いなくナンバーワンだといえます。

デメリット

夜には使いづらい

ドラム式洗濯乾燥機は、乾燥機を回す時に中のドラムごと大きく動くため、振動がとても伝わります。

夜にドラム式洗濯乾燥機を回すとその振動が隣人にも伝わりやすいため、マンションやアパート暮らしの方はクレームや住民トラブルの元になりやすいです。

最近ではマナーモードなどがありますが、それでも揺れを感じるため出来る限り日中や早い時間帯に使う方が良いでしょう。

洗濯物が縮む場合がある

熱風で乾かすことになりますので、生地が縮んでしまう場合があります。

事前に乾燥機に対応している素材の服なのか、しっかりと確認した上で乾燥機を回す必要があります。

下着や靴下などは特に問題ないと思いますが、Tシャツなどは縮みやすいので、ハンガーで干すかどうかは事前に検討してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

時短グッズと言ってもメリット・デメリットあります。

ご自身の環境に当てはめたときにこれが本当に今の改善点なのかどうか、しっかりと考えてから取り入れてみて下さい。

ただ、間違いなく言えることは、ただのルーチンや作業を自動化したり外部委託することで、自分の時間を生み出すことができます

その発想で考えると、投資なのか費用なのか、という違いも明確になるため、検討してみてください!

この記事を書いた人
のはら家夫婦

都内から地方移住した「のはら家夫婦」です。夫はアメリカでMBAを取得し、妻は人事畑の出身です。元々は国内外含め大の旅行好きですが、コロナの影響もあり最近は自宅生活を充実させることに必死です。夫婦で今までできなかった様々なこと(趣味、副業、資産形成、暮らしのアップデートなど)にチャレンジします!私たちだけではなく皆さんのタメになる情報も提供していきます!よければSNSフォローしてください!

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